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夫が好きなのは私の親友~それでも私は妻でいたい~

夫が好きなのは私の親友~それでも私は妻でいたい~
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作品のあらすじ
私はずっと、夫のことが好きだった。だけど夫が好きなのは私ではない。私の、親友ーー。 来栖羽美・30歳。会社では企画部主任を務めている、いわゆるバリキャリ。夫・瑞樹とは大学時代に出会った。瑞樹は、私の親友・寧々のことが好きだった。だけど寧々は他の人と結婚した。だから私は、瑞樹の失恋に付け込んで、彼と寝た。「私たち、体の相性良くない?」重い女だと思われたくなくて、そんな風に彼と付き合った。結婚した今も、お互いに「愛している」とは言わない。それでも良かった。ずっと彼の側に居られるのなら。だけど、もし今、彼が本当に「愛している」女が、寧々が、現れたらーー…。
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    私はずっと、夫のことが好きだった。だけど夫が好きなのは私ではない。私の、親友ーー。 来栖羽美・30歳。会社では企画部主任を務めている、いわゆるバリキャリ。夫・瑞樹とは大学時代に出会った。瑞樹は、私の親友・寧々のことが好きだった。だけど寧々は他の人と結婚した。だから私は、瑞樹の失恋に付け込んで、彼と寝た。「私たち、体の相性良くない?」重い女だと思われたくなくて、そんな風に彼と付き合った。結婚した今も、お互いに「愛している」とは言わない。それでも良かった。ずっと彼の側に居られるのなら。だけど、もし今、彼が本当に「愛している」女が、寧々が、現れたらーー…。
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    上司からの食事の誘い。2人きりで…?一瞬戸惑うが、すぐに仕事の話だと納得する。瑞樹にその旨連絡すると、彼も同僚と飲みに行くと言う。そう、言っていたのに、なんで…。なんで寧々と2人でいるの?
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    上司からの食事の誘い。2人きりで…?一瞬戸惑うが、すぐに仕事の話だと納得する。瑞樹にその旨連絡すると、彼も同僚と飲みに行くと言う。そう、言っていたのに、なんで…。なんで寧々と2人でいるの?