『ラブ・ペイン・コミックス』コミック一覧

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夢のむこうで、君を抱きしめる 著者宮越和草
早坂ゆず、女子大生。この夏から父の友人である霧島さん宅の居候になります。気が重い…。あれは3年前、初めてお宅にお邪魔した時、次男の昌幸さんに一目惚れした私は勢い余ってバレンタインデーに彼の大学に突撃!大胆にも校門で待ち伏せしてチョコを渡し告白!…結果「失せろ」という言葉を浴びせかけられ玉砕…。そんな過去があるの...
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セフレ倶楽部~普通のセックスじゃ愛を感じられない僕ら~ 著者藤堂はくる
加賀悠宇、大学生、童貞。女を知り童貞を卒業して人生を変える為、今日ここ(風俗街)に来た。が、しかし。ビビって入れない…。その様子を向かいのビルの窓から見ている人影が…。その手に持つスマホには謎のグループ『sfr9』の表示…。そして…。別の場所、朝の通勤電車。中山トモコ、OL、処女ではない。彼女もまた、誰にも言え...
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きみみたいなおんなのこ 著者山田酉子
さびれた商店街の時が止まったような写真館に飾られている私の家族。私の家は今どき珍しく毎年写真館で家族写真を撮る。撮られる度に写真館のショーウィンドウに飾られて恥ずかしい。でも私は黙って笑顔で写真に撮られる。私はお姉ちゃんとは違うから。癇癪持ちの父と病気がちの母を置いて、お姉ちゃんは家を出るという。お姉ちゃんはい...
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華散るが如く 著者神月一八
江戸・吉原。「おっ、見ねぇ、花魁道中だ」道行く人々が足を止める。“蛇”が言う。「お鶴、いいかよく見ておけ。これが吉原百万両の大傾城、蒼桐花魁だ」それが私と、生涯を賭して戦う事になる蒼桐花魁との初めての出会いだった。私は没落した武士の娘だった。父は農業を始めたが上手く行かず、もう質種も尽きて明日の食い扶持にも困っ...
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葡萄とさくらんぼ~熟成32年、初めてでもいいですか?~ 著者奥めぐ美
私、佐倉さくら子32歳。ワインショップで働きながらソムリエ資格の勉強中です。私の日課は高齢処女・童貞コミュニティサイトのコメントを読む事です。何故かと言うと、言うまでもありませんが、『処女』だからです。今までそういう機会がなかった訳ではありませんが、最後の最後でビビってしまい心も股も開けずじまいで32歳になりま...
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大野リリコは笑わない 著者磐井ユタ
会社の親睦会ほど無駄なものはない。人が集まるなら会議室で充分なのに、なにここチェーン店のお座敷個室とか。だいたい何で座敷?女子は普通嫌がるでしょ人前で靴脱ぐの…って、ここまで全部声に出てた。大野リリコ22歳会社員。癖はいらないことまで言ってしまうこと。自覚はある。生きづらい。こんな私なのに同期の山田は何かと気に...
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名前も呼ばないあのひとと 著者山本巳未
今、私の目の前で、友達2人がセックスしている。なんで私、こんなに動揺しているんだろう…。あれは5年前、大学時代の親友の結婚式でのこと。私は沢山いる彼女の友人達の中から自分が選ばれて招待されたことが嬉しかった。自分は特別なんだと…。でも、彼女の思惑は別にあり…それは私が通された円卓のメンバーによって明らかとなる。...
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意地悪な彼のお世話します! 著者宮越和草
私の初恋は高校生の時と少し遅く、想いも告げずにひっそりと終わった。あれから6年、私は近くの避暑地で姉夫婦が経営するペンションの手伝いをしている。かつての同級生達がどんどん結婚していく中、私だけが昔と何も変わらない。そんな時、初恋の神崎君が東京から地元に帰って来ていると聞いた。よみがえる甘く…少しほろ苦い思い出。...
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