『gateauコミックス』のコミック一覧

秋一と中矢は誰もが認める仲の良い親友同士 けれど本当は──…恋人同士だった!ばれないようにこそこそ…なんてことこの二人にはあるわけない! 超絶仲の良い二人の関係を怪しむ人もいないまま今日もバカップルの日常がはじまる★ SとMの関係をエッジーに描いた『拗』 4人の男性高校生を取り巻く劣情を描く『私情』 他にも2本...
己の正義を信じ、弁護士を目指す遠藤。そんな遠藤にいつも絡んでくる男、城守。自分とは違う自由で大胆な生き方の城守に、遠藤は例えようのない焦燥感を抱く。そしてそれとは裏腹に疼き始める、かつてない感情・・・弁護士を目指す天才と秀才のエリートたちが織り成す、ドラマティカルラブ
お前の本当の気持ちが知りたい。碧と航大は仲の良い幼馴染。昔からよく、二人で海に行っては遊んでいた。けれどある日、海でセックスをしているカップルを見てから、二人の関係はただの友だちとは少しずつ変わっていく…。歪んだ形のまま、高校生になり、航大は碧が好きだと言うが、それは勘違いだと、碧は航大をつっぱねて――。体が繋...
「無理だね。だって俺、お前のこと好きだもん」 思春期男子のラブリーな恋が詰まったセンチメンタル短編集。
吉野が毎日のように町田のゼミ室に通うようになってから、少しずつ縮まる二人の距離。居心地の良い町田の傍でこれからも同じようにいられたらいいと思っていた――そんな矢先、町田が学校を辞めることを知った吉野は想いを伝えるが町田はそれを否定し、突き放す。しかし、町田の表情はひどく苦しそうで…。性格も、育ってきた環境も、ま...
離れられない理由は…。航矢と航輝は、仲の良い兄妹。けれど弾みでキスをしてしまってから、航矢とどう接したらいいかわからなくなる航輝。でも、お互いが大切なことに変わりはなくて…。お互いだけがいればいいと信じて疑わない兄弟の、温かく優しく、ときに切ない物語。胸を締め付ける、緩やかな独占欲の向かう先は-。表題作の他にも...
色づく音は、きみのせい。一生続く退屈を紛らわすため、つかの間の刺激を求める日々を過ごしていた本城千鳥。しかし、具合が悪くなったところを助けてくれた甘木千早との出会いによって、千鳥の日常は大きな変化を見せる。どんな男に触られようと感じたことのない高揚感と緊張感。いつだって心を落ち着かせてくれるピアノを叩く指がどう...
タケルとトモヤは互いに想いを寄せながら、その恋心は「何より気のおけない友達同士」という関係。そんなある日トモヤの身に「ある事件」が!?
イケメンってこんなに押しが強いものなの…!?冴えない人生を送る高橋優一郎が雨の日に拾ったのは、自分とは住む世界が違う超イケメン!!!押し切られるまま部屋にあげ、風呂を貸し、ベッドを貸し――なぜかそのまま住みつかれて…!?pixivで大人気の[ヒモ男と不憫くん]がついにコミックス化!二人のいちゃらぶライフを覗き見★
幼馴染の穂のことがずっと好きだった勇十。地元で高校教師をしながら、穂が発足した田舎町の青年団に所属している。今までと変わらずそばにいられたら十分だと思っていたのに、恋心はついに溢れて…。初めて感じる距離、こわばる心、むせび泣く夜。 ぎこちなく始まった大人二人の初恋をお届けします。
作家の中村は取材のために訪れた田舎町で異国の血が混ざった少年・睦月と出会う。焼き物の絵付けが見たいと言う中村のために睦月が絵筆をすべらせると、筆を焦点として不思議な幻想が現れて――祖父にしか見えないはずの幻想が中村には見えていると気づき、焦る睦月だったが…ココロ揺れ動く甘く優しい、4つの恋を一冊に。
バニラにバター あるいは花畑…これは、恋のにおいだ。こぢんまりとしたばらのお庭にはきれいな猫と元気な犬と、知花という気の優しい人間が一人。つれなくされてばかりだけど猫さんのことが大好きな犬くん、そんな犬くんなんてお構いなしで知花に夢中な猫さん。ちぐはぐでいて緩やかにすぎる日常は、知花の幼馴染・寒月の出現によって...
俺だけのヒーロー…だったはずなのに! なんで隣にいるのがそいつなんだ! 紘川秀心は昔、自分を助けてくれた小田嶋大和に惚れ、学校を転校してまで追いかけた。それなのに、大和の隣にはいつも幼馴染の岬がいて、秀心はイライラしてばかり。 八つ当たりのように岬にちょっかいをかけては大和に怒られる日々。どんな感情でも自分に向...
ヘタレヤンキーの勢多川と不良高校教師のコースケの恋のお話。好きだなんて言ってないのに、決めつけられて、振り回されて、さいごは降伏?
「もう1回絶交と俺に抱かれるの、どっちがいい?」心にもない絶交宣言をしたかつての親友は綺麗な顔をして、オレを困らせることを言う。
ネガティブ君とポジティブ君の日常の中にあるふたりののんびりした恋のお話。つまりバカで、やさしくて、しあわせなマンガなのです。
「お前それ、俺のこと好きなんじゃねーの」 千歳と千早と千春は、いつだって三人でいた。ずっとこのままでいられるわけはないと理解していたけど、それでもひとりぼっちは…こわい。千歳が笑顔の下にひた隠した感情を暴いたのは浜崎千代といういじわるなオトナだった。 試されたと思えば、甘やかされて、気づけば千歳の胸は千代でいっ...
『お願い、誰にも言わないで…』 昔から可愛いものが好きで、いつしか女装をするようになった戸張。ある日、女子高生の格好でクラスメイトの乾と鉢合わせてしまう。 それからというもの、学校でも話しかけてくるようになる乾。 戸張の態度など気にせずに距離をつめてくると思ったら、ついには信じられないことを言い出して―― で、...
【気づけばそれは】 中1から高2までずっと同じクラスだった牧原快(まきはらかい)と水代漣(みずしろれん)。 でも高校生活最後の1年で別々のクラスへ。変わりなく流れていく日常に、小さな波紋が生まれて…それはいつしか隠していた気持ちを芽吹かせる。 言いたくて、言えなくて。心のずっとずっと深いところにいた気持ちが出し...
『抱いてもいいか?』 いやいやいや、待て待て待て。 俺の名前は、小野寺雅和。サラリーマンでゲイのバリタチだ。愛する恋人との旅行のために休暇をもぎ取った直後にフラれどん底に突き落とされた俺は、行きつけのバーで酒を浴びるように飲んでいた。そこに絡んできたのは、毎度のように口説いてくる男・三葉だった。うっとうしいから...
八方塞がりのあと、末広がり。小さい頃から現在に至るまでエイトについて回る“8”の縁は、“ハチ”というあだ名を持つ同級生、八田智也を引き寄せた。挨拶だったり、他愛のない一言二言だったり、ハチとの何気ない日常の積み重ねは、エイトの気持ちに変化をもたらしはじめる。友だちという線引きの先、この想いに名前をつけるなら、そ...
心中に失敗し、一人生き残った志野は生霊となっていた。 死んでしまった少年・北斗の呪いのために…。 生きることも死ぬこともできず、ただ毎日を鬱々と過ごす志野だったがある日涼という少年に出会う。 自分を怖がらずに怒ったり笑ったりする涼に心を溶かされそうになる志野だがそれを知った北斗の呪いはさらに強まり… 志野・涼・...
見た目チャラ男で、やっぱりチャラい源二。見た目イケメンで、やっぱりイケメンな恵太。真逆な二人が惹かれあい・・・最強で最高なカップル誕生なるか!?
初めてだけじゃなくて、二度目までもこいつに…! 不良の拓弥は“ホンモノの漢”を目指している。スジの通ったまっすぐなワルになるため、不良の格好をしているがポイ捨てを注意したりといい人になる毎日。だがそれを“ヤバイ奴”と有名なルネに馬鹿にされ、キレそうになる。 なんとかその場は抑えるも、ルネが女の子を泣かしているの...
いつものように目を覚ました鈴木の目の前に、見知らぬ男。“鈴木の夢を食べていただけ”だと言う男は度々現われてはとびきり不味いコーヒーを一杯淹れて帰っていく。……理解不能! でも、自分の夢をキレイで美味しいという男に、いつしか心は溶かされていき…。鈴木と男の少し不思議なドタバタラブ「夢現ブレイクタイム」、憧れの靴職...
彼氏の龍くんそっちのけで虎の頭の中はラーメンでいっぱい。口を開けば ラーメン>>>俺の名前 だしせっかくいちゃいちゃしてたって「ラーメン食いてぇ」なんて中断されるし!食べものにヤキモチやくとか情けないけど…でも…もしかして俺ってラーメンに負けてるのぉぉぉ!?同棲男子の日常を描いた表題作[俺とラーメン、どっちが好...
きっかけは突然。奪われた“初めて"―痛々しいほどに純情な男子と、痛々しいほどに性悪な男子の恋。胸の奥がじんとする最純恋物語。
「先天性運命疾患」――それは、無自覚に不幸を招き入れる病。その病気を患う真面目な青年・クラベは人に騙されても、理不尽に殴られても、苦しみや悲しみを感じることができず、相手を許してしまう。そんなクラベのもとに降ってきたのは金髪に青い目を持つ「職業天使」のソトハだった。クラベの家に住み着いたソトハは、不幸の治療を開...
惹かれたのは、見た目の美しさだけじゃない…。叔父の頼みで彼の経営する喫茶店で働くことになった考は久しぶりに降り立った地で、昔見た人形のことを思い出す――人形展に飾られていた一体の美しい人形。また見たいと思っていた矢先、その人形とそっくりな人物が叔父の店で働いているのを見つけ――。驚く考だったが、彼・ユウにはなに...
冷たく深い山脈 捨てられた兄と弟 兄のチルチルは煙草二本で男と寝るあばずれ。そして、自分たちを捨てた父親を待っている。弟のミチルはそんな兄に不思議な感情を抱く。 半分だけの血のつながりが、そうさせるのか… それとも違うなにかがそうさせるのか…そんな思いを抱いていたある日、行き倒れそうな軍人をみつける二人。 時が...
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