『ビッグコミックス』のコミック一覧

小林有吾/上野直彦
愛媛に暮らす中学三年生・青井葦人(あおいアシト)。 粗削りながら、強烈なサッカーの才能を秘めているアシトだったが、 まっすぐすぎる性格が災いして、大きな挫折を経験することに――― そんなアシトの前に、東京にある強豪Jクラブ「東京シティ・エスペリオン」の ユースチーム監督・福田達也(ふくだたつや)...
小窓際
ビッコミ新連載人気No.1の話題作! 『月曜日のたわわ』比村奇石氏、太鼓判! ちょっぴりエッチなサウナコメディ! 柔肌を伝う汗、紅潮する頬、徐々に荒くなっていく吐息… 二人きりの密室で時間を忘れ、今夜はあの子と心ゆくまで── これじゃ、ととのいません!
高橋しん
ぎこちなくも清純な交際をしている高校生、シュウジとちせ。札幌が突然の空爆に襲われたある日、シュウジは思いも寄らない姿に変身していたちせに出会った。背中から羽が生え、空をマッハ2の速度で飛び、とてつもなく破壊能力を持つ、自衛隊によって改造された“最終兵器”。それがちせだった。地球のあちこちで紛争が起こるたびに呼び...
速戸ゆう
半グレ狩りの幕開け!限界集落スリラー 飲食店でバイトしていたヒロは、新山店長からその働きぶりを認められて社員にならないかと誘われる。 その夜、店に何者かが侵入し、新山を襲い拉致する。 ヒロも巻き込まれて拉致されてしまう。 ヒロが目覚めたのは、とある山間部の川のほとりだった。 そこにいたのは、吊...
さいとう・たかを
すべてが謎に包まれている男・ゴルゴ13。フィクションの背後に光る恐るべき事実……ゴルゴ13が放つ銃弾の軌跡が、世界の濁流の行方を左右する。
ゆうきまさみ
戦国大名の先駆け、伊勢新九郎の物語! 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康…… かの有名な武将たちが活躍する時代の少し前、 戦乱の世のはじまりを生き抜き、切り開いた男がいた――― その名を伊勢新九郎。 彼はいかにして戦国大名となったのか。 彼はそもそも何者だったのか。 知られざる伊勢新九郎の生涯を、まったく新しい解釈...
吉田修一/三国史明
極道に生まれた立花喜久雄の数奇な運命がはじまる。深い絆と軋轢。信頼と裏切り。歓喜と絶望。ひとりの孤独な青年が歩み出す道は光り輝く花道か。それとも奈落へ繋がる棘の道か――――
魚豊
動かせ 歴史を 心を 運命を ――星を。 舞台は15世紀のヨーロッパ。異端思想がガンガン火あぶりに処せられていた時代。主人公の神童・ラファウは飛び級で入学する予定の大学において、当時一番重要とされていた神学の専攻を皆に期待されていた。合理性を最も重んじるラファウにとってもそれは当然の選択であり、合理性に従って...
ジョージ朝倉
主人公・村尾潤平は中学二年生。 幼い頃にバレエに魅了されるも、父の死をきっかけに「男らしくならねば」とその道を諦める。 バレエへの未練を隠しながら格闘技・ジークンドーを習い、クラスの人気者となった潤平だが、彼の前に、ある日転校生の美少女・五代都が現れる。 母親がバレエスタジオを経営する都に、バレエへの...
小林有吾
大人気サッカー漫画・アオアシのスピンオフ 主人公は、愛媛で暮らすアシトの一つ上の兄・瞬。 かつてはアシト同様サッカーに打ち込んでいた瞬だったが、過去の挫折から今はサッカーと距離を置いていた。 その挫折とは、喘息。 しかも愛媛のJクラブアカデミーに練習生として参加した際に発症し、それが原因でアカデミー生にな...
安田佳澄
期待の新人が突きつける選択! ぶ厚い雲に覆われ陽が差さなくなった遥か未来の地球。 植物が枯れ酸素も薄くなった世界。 しかし人類は、人を植物に変える技術を開発し、わずかな酸素を作り出して生き延びていた。 先の見えない世界でも人として生きるか、苦しみを捨て植物として新たな生へ踏み出すか。 人々は選択を迫られるーー
鍋倉夫
「マウント」とか「承認欲求」とか「コスパ・タイパ」とか… そういうの、もういいんじゃない? 見るからに人相の悪い主人公「藤井」が 我々の囚われている「幸せ」の基準を爽快に打ち砕く! 一見楽しく生きているように見える人にも、普段表に出さないだけで 「言ってもどうせ通じない/変な奴だと思われる...
速戸ゆう
ニッポン震撼のディザスターコミック! 「世の中、ひっくり返っちゃえばいいのに」 サラリーマンのモチザネはただただ真面目に仕事に取り組むも、別部署の後輩から侮られ終わらない仕事をこなすだけで精一杯の日々。 そんなモチザネがミスをしてしまい、上司と富士山の麓にある古殿場市に向かう。既にいっぱいいっぱい...
志摩七春
天才ウエディングドレスデザイナー失恋記! うろんな雑居ビルが立ち並ぶ大阪・ミナミに、 志々田 縫のアトリエはある。 誰も見たことのないドレスを生み出す才能を持ちながら 花嫁を愛さずにいられない ぬい は、 今日もドレスの数だけ涙を流す―― 天職にして茨の道。 愛と哀しみの仕事人生(ワーク・...
大佛次郎/森秀樹
幕末の京都。日本の夜明け前に、その男は天駆ける星のごとく現れた。大佛次郎の『鞍馬天狗』連作を、森秀樹が力強い筆致で描く本格派時代劇! ▼第1話/角兵衛獅子▼第2話/松月院▼第3話/夜▼第4話/決心▼第5話/薩摩屋敷▼第6話/屯所▼第7話/傷▼第8話/大坂城●登場人物/倉田典膳(=鞍馬天狗。倒幕派に味方し、...
増村十七
いつの間にか、戦争は始まった 1933年、それは日本が国際連盟を脱退し、ドイツではナチスが政権を握った年。 ひとりの売れない漫画家・白鼻進(はくびしん)は、人生最大の賭けに出た。 『のらくろ上等兵』をパロッた『ぶちねこ四等水兵』という漫画で大ヒットを作り出そうという彼の野心は、 戦争への予感が色濃く...
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