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NTR(分冊版)

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作品のあらすじ
親友や彼氏を裏切りたくない。でも彼氏よりもこの人のちん●の方が気持ちいい… 幼なじみの親友に突然彼氏を紹介される主人公ゆき。 バイト先で知り合ったというその男はおとなしい彼女に似つかわしくない女慣れした風貌だった。 彼女が幸せならと見守ることにしたゆきだったが、男にバーに誘われふたりで呑みにいくことに。 呑み過ぎたゆきは意識が戻った時男の部屋に連れ込まれていた。 意識が朦朧とする中衣服を全て脱がされ、全身から性器までくまなく愛撫される。 そして学生時代から付き合っている彼氏とは比にならない大きさの男根を目前に晒され、欲望にあらがえず一線を越え身体の関係をもってしまう。 親友を裏切ってしまった罪悪感から二度と男には会わないと心に決めていたが… 交換していたトークアプリに「会いたい」というメッセージと、 あの日のハメ撮り写真が送られてきたのだった。 サークル:Yatomomin(やともみん) 原案・作画:山本ともみつ(@Yatomomin) シナリオ協力:ワキタゴジョー pixiv:https://www.pixiv.net/users/9182871 【20ページ】
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    親友や彼氏を裏切りたくない。でも彼氏よりもこの人のちん●の方が気持ちいい… 幼なじみの親友に突然彼氏を紹介される主人公ゆき。 バイト先で知り合ったというその男はおとなしい彼女に似つかわしくない女慣れした風貌だった。 彼女が幸せならと見守ることにしたゆきだったが、男にバーに誘われふたりで呑みにいくことに。 呑み過ぎたゆきは意識が戻った時男の部屋に連れ込まれていた。 意識が朦朧とする中衣服を全て脱がされ、全身から性器までくまなく愛撫される。 そして学生時代から付き合っている彼氏とは比にならない大きさの男根を目前に晒され、欲望にあらがえず一線を越え身体の関係をもってしまう。 親友を裏切ってしまった罪悪感から二度と男には会わないと心に決めていたが… 交換していたトークアプリに「会いたい」というメッセージと、 あの日のハメ撮り写真が送られてきたのだった。 サークル:Yatomomin(やともみん) 原案・作画:山本ともみつ(@Yatomomin) シナリオ協力:ワキタゴジョー pixiv:https://www.pixiv.net/users/9182871 【20ページ】
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    親友や彼氏を裏切りたくない。でも彼氏よりもこの人のちん●の方が気持ちいい… 幼なじみの親友に突然彼氏を紹介される主人公ゆき。 バイト先で知り合ったというその男はおとなしい彼女に似つかわしくない女慣れした風貌だった。 彼女が幸せならと見守ることにしたゆきだったが、男にバーに誘われふたりで呑みにいくことに。 呑み過ぎたゆきは意識が戻った時男の部屋に連れ込まれていた。 意識が朦朧とする中衣服を全て脱がされ、全身から性器までくまなく愛撫される。 そして学生時代から付き合っている彼氏とは比にならない大きさの男根を目前に晒され、欲望にあらがえず一線を越え身体の関係をもってしまう。 親友を裏切ってしまった罪悪感から二度と男には会わないと心に決めていたが… 交換していたトークアプリに「会いたい」というメッセージと、 あの日のハメ撮り写真が送られてきたのだった。 サークル:Yatomomin(やともみん) 原案・作画:山本ともみつ(@Yatomomin) シナリオ協力:ワキタゴジョー pixiv:https://www.pixiv.net/users/9182871 【22ページ】
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    親友や彼氏を裏切りたくない。でも彼氏よりもこの人のちん●の方が気持ちいい… 幼なじみの親友に突然彼氏を紹介される主人公ゆき。 バイト先で知り合ったというその男はおとなしい彼女に似つかわしくない女慣れした風貌だった。 彼女が幸せならと見守ることにしたゆきだったが、男にバーに誘われふたりで呑みにいくことに。 呑み過ぎたゆきは意識が戻った時男の部屋に連れ込まれていた。 意識が朦朧とする中衣服を全て脱がされ、全身から性器までくまなく愛撫される。 そして学生時代から付き合っている彼氏とは比にならない大きさの男根を目前に晒され、欲望にあらがえず一線を越え身体の関係をもってしまう。 親友を裏切ってしまった罪悪感から二度と男には会わないと心に決めていたが… 交換していたトークアプリに「会いたい」というメッセージと、 あの日のハメ撮り写真が送られてきたのだった。 サークル:Yatomomin(やともみん) 原案・作画:山本ともみつ(@Yatomomin) シナリオ協力:ワキタゴジョー pixiv:https://www.pixiv.net/users/9182871 【23ページ】
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    マンションの隣人はフォロワー数十万人の人気裏垢男子だった… 結婚して数年。 親の命令で一緒になった夫と冷え切った関係が続く主人公かな。 不感症でセックスが苦手なかなを完全に見限り職場の部下の女性と肉体関係を続ける夫はめったに家に帰ることは無い。 大人しく自分に自信のない性格のかなは夫の浮気を知っても文句ひとつ言えずひとりきりの生活を続けていた。 しかしそんなかなが唯一楽しみにしている趣味があった。 SNSに「裏垢女子かにゃ」として自撮りの裸の写真をアップし、数少ないいいねをもらうこと。 なんの価値もない自分が認められていると感じられ、どんどんと自撮りを公開することをやめられなくなっていた。 ある日数少なかったSNSのフォロワー数が突然急増。 フォロワー数十万人を抱える人気裏垢男子「はやと」がかなの自撮り写真を拡散していた事がきっかけだった。 動揺するかなだが、突如めったに鳴らないインターホンが鳴る。 訪れたのは派手な見た目の女性。 「はやと」と連呼し怒り狂う女性に掴み掛かられるかな。 何が起こっているか理解できないかなを救ったのは後から現れた隣人の男性。 女性を帰し、改めてかなに謝罪しに家へやってきた男。 気さくに話しかけてくる隣人に心を許し家へ招き話題が弾んでいたが、男はかなを裏垢女子の「かにゃ」だと見抜いていた。 そして自身も裏垢男子「はやと」として活動している事を明かす。 徐々に二人の距離は縮まり… 何年間も男性に触れられる事がなかったかなの身体にはやとの手が伸びる――。 肉体関係を持ったその日から裏垢男子はやとと裏垢人妻かにゃの肉欲に塗れた裏垢活動が始まった… サークル:Yatomomin(やともみん) 原案・作画:山本ともみつ(@Yatomomin) シナリオ協力:ワキタゴジョー pixiv:https://www.pixiv.net/users/9182871 【24ページ】
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    マンションの隣人はフォロワー数十万人の人気裏垢男子だった… 結婚して数年。 親の命令で一緒になった夫と冷え切った関係が続く主人公かな。 不感症でセックスが苦手なかなを完全に見限り職場の部下の女性と肉体関係を続ける夫はめったに家に帰ることは無い。 大人しく自分に自信のない性格のかなは夫の浮気を知っても文句ひとつ言えずひとりきりの生活を続けていた。 しかしそんなかなが唯一楽しみにしている趣味があった。 SNSに「裏垢女子かにゃ」として自撮りの裸の写真をアップし、数少ないいいねをもらうこと。 なんの価値もない自分が認められていると感じられ、どんどんと自撮りを公開することをやめられなくなっていた。 ある日数少なかったSNSのフォロワー数が突然急増。 フォロワー数十万人を抱える人気裏垢男子「はやと」がかなの自撮り写真を拡散していた事がきっかけだった。 動揺するかなだが、突如めったに鳴らないインターホンが鳴る。 訪れたのは派手な見た目の女性。 「はやと」と連呼し怒り狂う女性に掴み掛かられるかな。 何が起こっているか理解できないかなを救ったのは後から現れた隣人の男性。 女性を帰し、改めてかなに謝罪しに家へやってきた男。 気さくに話しかけてくる隣人に心を許し家へ招き話題が弾んでいたが、男はかなを裏垢女子の「かにゃ」だと見抜いていた。 そして自身も裏垢男子「はやと」として活動している事を明かす。 徐々に二人の距離は縮まり… 何年間も男性に触れられる事がなかったかなの身体にはやとの手が伸びる――。 肉体関係を持ったその日から裏垢男子はやとと裏垢人妻かにゃの肉欲に塗れた裏垢活動が始まった… サークル:Yatomomin(やともみん) 原案・作画:山本ともみつ(@Yatomomin) シナリオ協力:ワキタゴジョー pixiv:https://www.pixiv.net/users/9182871 【28ページ】
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    マンションの隣人はフォロワー数十万人の人気裏垢男子だった… 結婚して数年。 親の命令で一緒になった夫と冷え切った関係が続く主人公かな。 不感症でセックスが苦手なかなを完全に見限り職場の部下の女性と肉体関係を続ける夫はめったに家に帰ることは無い。 大人しく自分に自信のない性格のかなは夫の浮気を知っても文句ひとつ言えずひとりきりの生活を続けていた。 しかしそんなかなが唯一楽しみにしている趣味があった。 SNSに「裏垢女子かにゃ」として自撮りの裸の写真をアップし、数少ないいいねをもらうこと。 なんの価値もない自分が認められていると感じられ、どんどんと自撮りを公開することをやめられなくなっていた。 ある日数少なかったSNSのフォロワー数が突然急増。 フォロワー数十万人を抱える人気裏垢男子「はやと」がかなの自撮り写真を拡散していた事がきっかけだった。 動揺するかなだが、突如めったに鳴らないインターホンが鳴る。 訪れたのは派手な見た目の女性。 「はやと」と連呼し怒り狂う女性に掴み掛かられるかな。 何が起こっているか理解できないかなを救ったのは後から現れた隣人の男性。 女性を帰し、改めてかなに謝罪しに家へやってきた男。 気さくに話しかけてくる隣人に心を許し家へ招き話題が弾んでいたが、男はかなを裏垢女子の「かにゃ」だと見抜いていた。 そして自身も裏垢男子「はやと」として活動している事を明かす。 徐々に二人の距離は縮まり… 何年間も男性に触れられる事がなかったかなの身体にはやとの手が伸びる――。 肉体関係を持ったその日から裏垢男子はやとと裏垢人妻かにゃの肉欲に塗れた裏垢活動が始まった… サークル:Yatomomin(やともみん) 原案・作画:山本ともみつ(@Yatomomin) シナリオ協力:ワキタゴジョー pixiv:https://www.pixiv.net/users/9182871 【29ページ】
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    幼なじみのお父さんを好きになるなんて、私、どうかしてる――― 山間部にある小さな田舎町に暮らす少女、なお。 小さい頃からずっと一緒に過ごしてきた少し頼りない幼なじみ・弘樹の世話を焼きながら高校卒業を間近に控え残り少ない学生生活を穏やかに過ごしていた。 そんなふたりを優しく見守る弘樹の父、雅樹。 彼は弘樹が産まれたとほぼ同時に病死してしまった妻の分も男手一つで弘樹を育ててきた。 なおはそんな雅樹を助けたいと毎朝弘樹・雅樹宅へ足?く通い家の手伝いをし、雅樹を本当の父親の様に慕っていた。 弘樹は高校卒業の日、長年片思いしていたなおについに告白しようと決意していた。 しかし卒業式の後そんな弘樹を呼び止めたのはもう一人の幼なじみ・沙雪。 沙雪は一人大学進学の為上京を決めていたが、悩みを聞いて欲しいと弘樹を自宅へ連れ込む。 ――夜、なおへ自分の気持ちを伝えるはずだった弘樹の口から出た言葉は 『沙雪とふたりで東京へ行く』 沙雪に懇願され、弘樹は断り切れずなおではなく沙雪を選んでしまったのだ。 後日東京へ行く列車に乗り込んだ二人をいつも通り明るく見送るなおだったが、自覚する前に破れてしまった恋に戸惑い帰り道一人涙していた。 そんな傷付くなおを見つけ出し手を差し伸べたのは、弘樹の父・雅樹だった。 それから数年。 成人し少女から大人の女性へと成長したなお。 弘樹がいなくなった後も雅樹と共に過ごし、まるで二人は新婚夫婦のような生活を送っていた。 なおは数年間の時を経て父親の様に慕っていた雅樹をひとりの男性として愛する様になっていた。 しかし雅樹は亡くなった妻をずっと想い続けている。 叶う事のない恋に身を焦がし、自身を慰め続ける日々のなお。 しかし、ある日をきっかけにふたりの仲は急激に縮まる事になる。 「奥さんが一番だってわかってます」 「でも」 「傍にいたい」 雅樹は娘の様に大事に思っていたなおに優しく口付け、まだ拓かれていない柔い身体へとその手を伸ばす――。 サークル:Yatomomin(やともみん) 原案・作画:山本ともみつ(@Yatomomin) シナリオ協力:ワキタゴジョー pixiv:https://www.pixiv.net/users/9182871 【24ページ】
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    幼なじみのお父さんを好きになるなんて、私、どうかしてる――― 山間部にある小さな田舎町に暮らす少女、なお。 小さい頃からずっと一緒に過ごしてきた少し頼りない幼なじみ・弘樹の世話を焼きながら高校卒業を間近に控え残り少ない学生生活を穏やかに過ごしていた。 そんなふたりを優しく見守る弘樹の父、雅樹。 彼は弘樹が産まれたとほぼ同時に病死してしまった妻の分も男手一つで弘樹を育ててきた。 なおはそんな雅樹を助けたいと毎朝弘樹・雅樹宅へ足?く通い家の手伝いをし、雅樹を本当の父親の様に慕っていた。 弘樹は高校卒業の日、長年片思いしていたなおについに告白しようと決意していた。 しかし卒業式の後そんな弘樹を呼び止めたのはもう一人の幼なじみ・沙雪。 沙雪は一人大学進学の為上京を決めていたが、悩みを聞いて欲しいと弘樹を自宅へ連れ込む。 ――夜、なおへ自分の気持ちを伝えるはずだった弘樹の口から出た言葉は 『沙雪とふたりで東京へ行く』 沙雪に懇願され、弘樹は断り切れずなおではなく沙雪を選んでしまったのだ。 後日東京へ行く列車に乗り込んだ二人をいつも通り明るく見送るなおだったが、自覚する前に破れてしまった恋に戸惑い帰り道一人涙していた。 そんな傷付くなおを見つけ出し手を差し伸べたのは、弘樹の父・雅樹だった。 それから数年。 成人し少女から大人の女性へと成長したなお。 弘樹がいなくなった後も雅樹と共に過ごし、まるで二人は新婚夫婦のような生活を送っていた。 なおは数年間の時を経て父親の様に慕っていた雅樹をひとりの男性として愛する様になっていた。 しかし雅樹は亡くなった妻をずっと想い続けている。 叶う事のない恋に身を焦がし、自身を慰め続ける日々のなお。 しかし、ある日をきっかけにふたりの仲は急激に縮まる事になる。 「奥さんが一番だってわかってます」 「でも」 「傍にいたい」 雅樹は娘の様に大事に思っていたなおに優しく口付け、まだ拓かれていない柔い身体へとその手を伸ばす――。 サークル:Yatomomin(やともみん) 原案・作画:山本ともみつ(@Yatomomin) シナリオ協力:ワキタゴジョー pixiv:https://www.pixiv.net/users/9182871 【24ページ】
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    幼なじみのお父さんを好きになるなんて、私、どうかしてる――― 山間部にある小さな田舎町に暮らす少女、なお。 小さい頃からずっと一緒に過ごしてきた少し頼りない幼なじみ・弘樹の世話を焼きながら高校卒業を間近に控え残り少ない学生生活を穏やかに過ごしていた。 そんなふたりを優しく見守る弘樹の父、雅樹。 彼は弘樹が産まれたとほぼ同時に病死してしまった妻の分も男手一つで弘樹を育ててきた。 なおはそんな雅樹を助けたいと毎朝弘樹・雅樹宅へ足?く通い家の手伝いをし、雅樹を本当の父親の様に慕っていた。 弘樹は高校卒業の日、長年片思いしていたなおについに告白しようと決意していた。 しかし卒業式の後そんな弘樹を呼び止めたのはもう一人の幼なじみ・沙雪。 沙雪は一人大学進学の為上京を決めていたが、悩みを聞いて欲しいと弘樹を自宅へ連れ込む。 ――夜、なおへ自分の気持ちを伝えるはずだった弘樹の口から出た言葉は 『沙雪とふたりで東京へ行く』 沙雪に懇願され、弘樹は断り切れずなおではなく沙雪を選んでしまったのだ。 後日東京へ行く列車に乗り込んだ二人をいつも通り明るく見送るなおだったが、自覚する前に破れてしまった恋に戸惑い帰り道一人涙していた。 そんな傷付くなおを見つけ出し手を差し伸べたのは、弘樹の父・雅樹だった。 それから数年。 成人し少女から大人の女性へと成長したなお。 弘樹がいなくなった後も雅樹と共に過ごし、まるで二人は新婚夫婦のような生活を送っていた。 なおは数年間の時を経て父親の様に慕っていた雅樹をひとりの男性として愛する様になっていた。 しかし雅樹は亡くなった妻をずっと想い続けている。 叶う事のない恋に身を焦がし、自身を慰め続ける日々のなお。 しかし、ある日をきっかけにふたりの仲は急激に縮まる事になる。 「奥さんが一番だってわかってます」 「でも」 「傍にいたい」 雅樹は娘の様に大事に思っていたなおに優しく口付け、まだ拓かれていない柔い身体へとその手を伸ばす――。 サークル:Yatomomin(やともみん) 原案・作画:山本ともみつ(@Yatomomin) シナリオ協力:ワキタゴジョー pixiv:https://www.pixiv.net/users/9182871 【26ページ】
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    幼なじみのお父さんを好きになるなんて、私、どうかしてる――― 山間部にある小さな田舎町に暮らす少女、なお。 小さい頃からずっと一緒に過ごしてきた少し頼りない幼なじみ・弘樹の世話を焼きながら高校卒業を間近に控え残り少ない学生生活を穏やかに過ごしていた。 そんなふたりを優しく見守る弘樹の父、雅樹。 彼は弘樹が産まれたとほぼ同時に病死してしまった妻の分も男手一つで弘樹を育ててきた。 なおはそんな雅樹を助けたいと毎朝弘樹・雅樹宅へ足?く通い家の手伝いをし、雅樹を本当の父親の様に慕っていた。 弘樹は高校卒業の日、長年片思いしていたなおについに告白しようと決意していた。 しかし卒業式の後そんな弘樹を呼び止めたのはもう一人の幼なじみ・沙雪。 沙雪は一人大学進学の為上京を決めていたが、悩みを聞いて欲しいと弘樹を自宅へ連れ込む。 ――夜、なおへ自分の気持ちを伝えるはずだった弘樹の口から出た言葉は 『沙雪とふたりで東京へ行く』 沙雪に懇願され、弘樹は断り切れずなおではなく沙雪を選んでしまったのだ。 後日東京へ行く列車に乗り込んだ二人をいつも通り明るく見送るなおだったが、自覚する前に破れてしまった恋に戸惑い帰り道一人涙していた。 そんな傷付くなおを見つけ出し手を差し伸べたのは、弘樹の父・雅樹だった。 それから数年。 成人し少女から大人の女性へと成長したなお。 弘樹がいなくなった後も雅樹と共に過ごし、まるで二人は新婚夫婦のような生活を送っていた。 なおは数年間の時を経て父親の様に慕っていた雅樹をひとりの男性として愛する様になっていた。 しかし雅樹は亡くなった妻をずっと想い続けている。 叶う事のない恋に身を焦がし、自身を慰め続ける日々のなお。 しかし、ある日をきっかけにふたりの仲は急激に縮まる事になる。 「奥さんが一番だってわかってます」 「でも」 「傍にいたい」 雅樹は娘の様に大事に思っていたなおに優しく口付け、まだ拓かれていない柔い身体へとその手を伸ばす――。 サークル:Yatomomin(やともみん) 原案・作画:山本ともみつ(@Yatomomin) シナリオ協力:ワキタゴジョー pixiv:https://www.pixiv.net/users/9182871 【28ページ】