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夕日の見えるバルコニーで、君と××

夕日の見えるバルコニーで、君と××

1完結!

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作品のあらすじ
同棲していた恋人との関係がうまくいかなくなり、残業続きの日々を送っていた由羅。 そんな夜、同僚の朱鳥に声をかけられる。 「私と一緒に住みません?」 突然の提案に戸惑いながらも、朱鳥の勢いに押されるようにして二人は同居を決める。 けれど由羅には、まだ伝えていないことがあった。 ――自分がレズビアンだということ。 夕日の見えるバルコニーで過ごす時間。 まだ言葉にならない想いを描いた、社会人百合の短編です。 ※COMITIA155で頒布した同人誌の電子版です。
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