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青の忘却曲線~消えていく記憶の中の、忘れられない君へ~【合冊版】

青の忘却曲線~消えていく記憶の中の、忘れられない君へ~【合冊版】

1完結!

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作品のあらすじ
「何を考えているのかよく分からない」 感情を表に出すことが苦手な碓氷雫(うすいしずく)は 人生で何度も耳にしたセリフを告げられ、恋人に振られてしまう。 そんな中、隣の部屋に住んでいる須藤キリエと出会い、 素直で自分とは正反対の彼女に惹かれていく―― しかし、キリエの記憶が3日しか続かないことを知る。 彼女の記憶障害を治すために何かしたいと申し出る雫だが 記憶がリセットされない唯一の方法はセックスで…!? 体を重ねるにつれて心も急接近した2人は恋人に。 3日に最低1回、欠かさずセックスすることで 雫はキリエの記憶から自分の存在を繋ぎ止めていた。 しかし、どんなに仕事で疲れていても必死に彼女を抱く 雫の様子を見て彼女は罪悪感を抱き始める。 1週間の出張にも彼女を連れて行こうとする雫に対し これ以上無理をさせたくないキリエが放った「別れよう」の一言に 雫は愛情と独占欲を抑えきれなくなり、初めて感情をむき出しに。 「俺がどれだけ愛しているか分かるまで教え込んであげる」 冷静な彼が豹変し、気絶するまで何度も何度も責められる―― 無愛想ボーイ×年上彼女のエロきゅんラブストーリー 81ページ ※こちらは同タイトルの合冊版です。
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