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星を穿つ蒼

星を穿つ蒼
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作品のあらすじ

ここは人と永遠の命をもつものたちが 流星の降る空で隔たれた世界。 第一巻は空の向こうに住む彼らのプロローグ 【あらすじ】 龍の国「星雲」の次期王 華花(かか)の番になるため、果ての荒野「アラハバキ」からやってきたオオカミの龍臣。番になり流星を降らす役目を全うする己の役目、生まれた意味の為この国に来たが、現王に従者になるよう言い渡される。 「生まれた意味とは違っても優しい彼を守る」 そう決めた龍臣は従者として華花に仕えることに。 やがて幼少期を終え青年期を迎えた彼らは一つの分岐点に立つ。華花の「番と約束をする成人の儀」の日が近くなってきたのだ。自分以外と番になる華花を思うと不安定な気持ちになり荒々しくなっていく龍臣はそれでも従者であろうとしたが…。 分岐点の先、長い愛の話がはじまる。
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