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『スキャンダラス・レディース・シリーズ』のコミック一覧

童夢梨乃
文香(ふみか)は幼い頃から他の子とは違っていた。見えないはずのものが見えたり、聞こえないはずのものが聞こえたり…その特殊な力を母親は『神様がくれたギフト(贈りもの)よ』と言ってくれたけど、そうやって知ったほとんどは人を信じられなくなりそうな思惑やホンネばかりで、人間関係が怖くなってしまった文香は高校卒業後も社会...
時田かける
ついこの間まで単なる占い好きのOLだった宮原八重(みやはら・やえ)だったが、やたら占い業界の事情に詳しい高校生・山寺大介(やまでら・だいすけ)という有能な助手を得て、今や超売れっ子のプロの水盤占い師として多忙な日々を送っていた。そんなある日、八重の短大時代の同級生・睦美(むつみ)が突然、尋常ではない様子でやって...
童夢梨乃
長谷川奈美江(はせがわ・なみえ)は、夫の正義(まさよし)からの日増しにエスカレートする一方のDV、および性的虐待の被害に苦しめられていた。義母はやさしいいい人だが、舅に骨の髄まで男尊女卑の立場を叩き込まれており、奈美江に同情はしてくれるものの我が息子をたしなめてくれるようなことは望むべくもなかった。また奈美江の...
桐野さおり
「こんな古臭いのの一体何がいいのかしら…?」昨今のレトロブームに対して理解に苦しむ、『ザ・昭和世代』の主婦・和江(かずえ)はある日、まだ二十歳の娘・理沙(りさ)からの突然の妊娠宣言を受けて思わず逆上! たまらず屋外に飛び出してしまい、そこを通りかかった車に激突! ……が、気づくと傷一つなく、辺りは平穏な街並みと...
時田かける
昔から地味でまじめな性格だった恭子(きょうこ)は、その正反対に大企業の社長令嬢で顔も性格もド派手な琴江(ことえ)となぜか親友関係にあり、彼女の紹介でイケメン・サラリーマンの小川崇(おがわ・たかし)と幸せな結婚を遂げた……というのは表向き。実はもともと崇は琴江の恋人だったのだが、父親の決めた相手と結婚せざるを得な...
桐野さおり
【平成30年・愛知県】霜田佳奈(しもだ・かな)は、夫と小2の娘との3人家族で3LDKのごくフツーのマンションで暮らすパート主婦。生活はカツカツで、同じマンション内でも上層階に住むセレブ系主婦たちが持っているようなブラッドバッグなどは高嶺の花だ。ところがふとしたきっかけでそんなセレブ系主婦の一人に気に入られた佳奈...
かわしま梨花
【平成18年・東京都】2006年12月。東京都T市の警察へ、元都職員で現在独り暮らしの男性・成田茂(なりた・しげる/64歳)が10月から行方不明になっているとの通報があった。通報者は同市在住の無職・矢部義則(やべ・よしのり/66歳)という男で、その挙動に不審な点があったことから問い詰めると、どうやら背後に怪しげ...
神崎順子
イケメン男子生徒に欲望を覚え誘惑、保健室で肉体関係を持ってしまったハレンチ女教師! 校長に対する不満と鬱憤を激しい暴力に訴え全治2か月の重傷を負わせてしまったブチギレ教師! 授業そっちのけで出会い系サイトにうつつを抜かし、生徒児童に対する態度もサイテー最悪なモラハラ&パワハラ教師! …ほか、実在するヤバすぎ教師...
桐野さおり
【令和2年・埼玉県】結婚に失敗しバツイチとなり、安普請のアパートで独り暮らしを始めた後藤玲子はある日、真上の部屋からのものすごい物音に驚き慌てて駆けつけたことで、思いがけず上階に住むシングルマザー・西倉を自殺未遂の窮地から救うことになる。そのことで西倉から「どうして死なせてくれなかったの!」と逆に非難される始末...
桐野さおり
【平成17年・和歌山県】昭和47年(1972年)、和歌山市に隣接する大阪府最南端の港町のある家に、当時16歳のあどけない少女・利美(としみ)が嫁いできた。8才年上の夫・圭介(けいすけ)とその両親は全面的に利美のことを嫁としてやさしく受け入れてくれたわけではなかったが、利美はそれでもかまわなかった。なぜなら彼女は...
桐野さおり
塚越照子(つかごし・てるこ/74歳)は、東京で夫と息子家族と共に暮らすごく平凡な高齢女性だったが、ある日、嫁の明美から町内会主催のイベントで『戦後60年・戦争体験者に聞く』というテーマで、自身の体験を語ってくれるよう頼まれる。照子は元々広島出身であり、中学2年のときに米軍によって原子爆弾が投下されたその現場にい...
桐野さおり
戦後80年。多くの死も、別離も、悲嘆も、辛苦も……あの戦争にまつわるすべては風化してしまったのか? 無数の尊い犠牲があったからこそ今の世の平和があることを、皆忘れてしまったのか? 戦時の女性の目を通して描く三つの物語を通して『戦争と人間』の真実を問う、迫真のヒューマン・ドラマ作品集!! 【収録作品】「約束~運命...
桐野さおり
3年前に85歳の夫を亡くした老女・たま子は、息子家族(息子夫婦と孫2人)と一緒に暮らしているが、何不自由ない生活でありながらも漠然とした不満を胸の内に抱えていた。嫁に頭の上がらない情けない息子と、何でも欲しがる新しいもの好きの嫁、そしてバイトやインターネットにうつつを抜かす浮ついた孫たち…ああ、私が若かった時代...
桐野さおり
昭和20年(1945年)広島。4年前、日本軍の真珠湾攻撃で始まった太平洋戦争は、いつ勝つともいつ終わるとも知れず泥沼化―――そんな中、中学1年の友子は恒常的となった飢えと、日々学徒動員によって軍需工場で働かせられる、戦時下という日常を生きていた。それは苦しく忍耐を強いられるものではあったが、一方で明るく漫画が上...
桐野さおり
【44歳・専業主婦の体験】岸谷恵子(きしたに・けいこ)は、元夫との間に子供ができなかったことが大きな要因となって、最初の結婚に失敗してしまった。その後年齢も40歳を過ぎ、再婚への思いも薄かったのだが、新しい職場で思わぬ恋に落ち……あれよあれよと43歳にして二つ年下の同僚・和夫(かずお)と結婚することとなった。と...
実央マリー
【22歳・専業主婦の体験】22歳の多恵子(たえこ)は、3つ年上の夫と4歳の息子・大樹(だいき)の3人で暮らす専業主婦。高校生のときに妊娠しデキちゃった結婚だった多恵子は、同年代女性のような恋と遊びに彩られた華やかな時期を過ごすこともなく日々の暮らしに追われる一方で、自らの人生の選択とはいえ、つのる一方の後悔の念...
小牧成
【26歳・パート主婦の体験】結婚2年目のパート主婦・斎藤郁子(さいとう・いくこ/26歳)は、毎日甲斐甲斐しく夫のために弁当を作り、と同時に月5千円という厳しい小遣い額を強いていた。それもすべて子供ができた将来の家族皆の幸せのため……というのは実は単なるキレイごとであり、その真相は郁子自身の浪費癖にあった。郁子の...
神崎順子
【30歳・パートの体験】横谷真美(よこや・まみ)は自分の母親の顔を知らなかった。真美がまだ生後3ヶ月の頃に家族を捨てて家を出ていったと聞かされている。そして代わりにやってきたのがあの女…真美の父と結婚し、継母となった八重子(やえこ)…当初、母親の記憶がまったくなかった真美は”母親というのはやさしくて素敵なもの”...
大島真知子
【43歳・介護ヘルパーの体験】今は亡き母の世話をちゃんとしてあげられなかったという後悔の念から、自らの子育てが一段落した暁にはお年寄りのために介護ヘルパーの仕事に就きたいと願っていた牧田幸江(まきた・さちえ)……しかし、実際に勤め始めた介護施設『デイサービス北園』の実態はあまりにも厳しいものだった。自分も含めた...
神崎順子
【平成19年・東京都】平成19年(2007年)6月14日、午前1時。夜陰の中、一組の男女が警察署を訪れ、「私たち、人を殺しました」と言って自首してきた。果たして、犯行がなされたという家にパトカーが急行してみると、部屋の隅に置かれた何の変哲もないスポーツバッグから手足をバラバラに切り刻まれた女性の遺体が発見され、...
かわしま梨花
【平成6年・東京都】2月18日。大阪に住む姉から「電話が通じない息子の様子を見にいってほしい」と請われ、妹である叔母が東京のアパートで一人暮らしをする甥っ子を訪ねていき目にしたのは、あまりにも衝撃的すぎる光景だった。甥っ子の名は藤井大地(仮名/23歳)。乱れたベッドの上に残されていた彼の遺体は、両手首と両足首を...
桐野さおり/有田万里
【平成19年・東京都】東北地方の裕福な家に生まれた沙織(さおり)は、幼い頃から何不自由なく大切に育てられ、高校を卒業後はお嬢様としてさらなる箔を付けるべく、東京の名門女子大に進学した。そして己の将来を託すに相応しいハイレベルな結婚相手を探し求めた末に出会ったのが、優秀で前途有望な大学生の洋輔(ようすけ)だった。...
大島真知子
【令和3年・千葉県】「毎週土曜日の朝になると憂うつになる。息子の友だちのマオくんが、こっちの都合なんかおかまいなしに遊びに来るからだ…」夫と息子・和貴(かずき)の3人家族で暮らす平凡な主婦・由美子(ゆみこ)は、かねてより山岸母子の非常識さに不満タラタラだった。特に母親だ! 子どものマオくんは和貴とも仲良しだしし...
実央マリー
【42歳・専業主婦の体験】私の両親は、私が生まれる前から青果市場で共働きしていました。父は穏やかで気持ちのやさしい人でしたが、母は気が強く冷たいところのある人でした。そんな母でしたから、初めての子である私を妊娠したときも喜ぶどころか「子供なんてできちゃったら仕事ができなくなる!」と言って嘆き、当然出産後もイヤイ...
小牧成
【32歳・専業主婦の体験】主婦・綾瀬真理(あやせ・まり/仮名)の楽しみは、娘を保育園に送っていったあと、すぐ近所の喫茶店に寄ること。そこには、昔から大のマンガ好きだった真理と同じように、アニメやゲーム好きといった、ちょっとオタクちっくなママ友たちが集まり、楽しく交流することができるのだ。しかし一方で「天敵」もい...
小牧成
【30歳・パート主婦の体験】「あんなに仲がよかった二人なのに、どうしてこんなことに…?」今をさかのぼること21年前、小学校で知り合った当初はほとんど話すこともない間柄だったが、中3になってとある恋愛沙汰をきっかけに急接近し、親友関係となった真梨子(まりこ)と良美(よしみ)。その後も順調に交流を続けるうちに、お互...
神崎順子
【50歳・アルバイトの体験】永井真子(ながい・まこ/仮名)は二人姉妹だったが、姉の萌(もえ)は地味で目立たない妹の真子とは違って頭がよくて見た目もかわいく、真子としては幼い頃から何かと比べられるのが苦痛で仕方なかった。しかしそんな真逆な二人ながら、当然母親は同じ一人だけ…その母親から教わったちょっと非常識な『お...
実央マリー
【24歳・パート主婦の体験】19歳のとき、15才年上の英俊(ひでとし)と知り合った留衣子(るいこ)は彼の子を妊娠するが、残念ながら3ヶ月目に入ろうかという時期に流産してしまう。しかし英俊は留衣子から離れていくことはなく、「結婚しよう」と言ってくれる。それが流れてしまった子へのせめてもの罪滅ぼしになる…彼の温かな...
小牧成
【44歳・パート主婦の体験】夫と娘・息子の4人家族で暮らす緑川恵子(みどりかわ・けいこ/仮名)はアパート住まいだったが、すぐ裏に住む大家のおばあちゃんはとてもいい人で何かとよくしてくれることもあり、彼女に恩義を感じながら、日々の生活を送っていた……が、そんな中、1人だけ問題人物が…! それは大家さんの娘で50代...
小牧成
【29歳・無職の体験】300万円…この、しがない専業主婦にとっては気の遠くなるような借金を背負ったせいで、私は離婚することになりました。といっても、世間でよく聞くようなブランド品を買い漁ったり、パチンコなどのギャンブルにのめり込んだりしたわけではありません。そもそもは「潰瘍性大腸炎(かいようせいだいちょうえん)...
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